相続は、何度も経験するものではありません。分からなくて当然です。
相続税の申告が必要か分からないまま、ご相談に来られる方は半分くらいいらっしゃいます。
初回のご相談は無料です。宇都宮市の事務所で、直接お会いしてお話を伺います。
相続登記など税金以外の手続きは、提携する司法書士や行政書士などをご紹介します。
平日の夜や土日も、事前のご予約でご相談いただけます。
相続税がかからない枠(基礎控除)は「3,000万円+600万円×相続人の数」で、相続人が3人なら4,800万円。超えるかは土地などがいくらと見なされるかで決まるので、そこから確かめます。
相続税には、自宅の土地の評価額を下げられる特例など、税額が減る仕組みがいくつかあります。知らないと見落としやすいため、税理士に相談すれば、使えるものがないかを確かめられます。
申告の期限は、亡くなったことを知った日の翌日から10か月。ご依頼から申告書の提出までは1〜2か月が目安です。初回のご相談で今後の手続きをご説明し、段取りを一緒に立てられます。
相続税の額は、財産を評価する税理士によって変わることがあります。
土地や建物は、相続財産の大部分を占めることが多く、評価のしかたで税額が変わりやすい財産です。
相続税申告を扱う機会や、誰が担当するかは、事務所によって違います。
相続人の数や土地の多さで、追加の報酬を請求されることもあるようです。
財産の評価(土地や預貯金などが、いくらと見なされるかを決めること)で相続税がかかるかを確かめるところから、申告書の作成・提出まで対応します。
代表は不動産の評価が得意で、「『天才は努力家に勝てない、努力家は好きでやっている人に勝てない』といった言葉がありますが、土地評価が好きで日々研究しています」と話します。
相続税額は、土地の評価で差がつきます。現地の確認や、評価額を下げられる点の検討に力を入れています。
代表のモットーは「税金は払うべきものですが、無駄に高い税金を支払う必要はない」。適正な評価と税額の算出を心がけています。
不動産の取引の資格(宅地建物取引士)も取得しています。
代表は税理士試験で、選択科目の相続税法にも合格し、相続の本『ゼロからわかる相続と税金対策入門』を出版しています。経験は15年超、相続税の申告は年に10〜20件ほどお受けしています。
お預かりした資料やデータの確認、申告書の作成、お客さまとのやり取りは、代表税理士が自ら行います。
申告書作成過程において、なるべく調査に入りにくい作成方法を実践しています。万一、申告のあとに税務署から調査の連絡があったときも、対応をお任せいただけます。
相続人の数や土地の多さで、報酬を加算することはありません。お引き受けする前に、必ず料金をお知らせします。
※申告期限まで1か月を切ってからのご依頼・遺産総額(プラスの財産の総額)が1億円以上の場合・税務リスクが高いと判断される案件は、一律の報酬の対象外です(下の「相続税申告の報酬」をご覧ください)。
報酬は、遺産総額(プラスの財産の総額)の0.5%(税込0.55%)の一律です。最低額は10万円(税込11万円)です。
お支払いは申告のあとにまとめてお願いしており、銀行振込・現金・PayPay からお選びいただけます。
| 遺産総額(計算例) | 報酬 |
|---|---|
| 5,000万円の場合 | 25万円(税込27.5万円) |
| 8,000万円の場合 | 40万円(税込44万円) |
※申告期限まで1か月を切ってからのご依頼は、報酬が加算されます。
※一律の報酬は、遺産総額が1億円未満の場合です。1億円以上の場合や税務リスクが高いと判断される案件は、面談で報酬をご提示し、お互い納得のうえでお受けします(3億円を超える場合は、基本的に提携する税理士をご紹介します)。
代表税理士 高野 好史
税理士(関東信越税理士会 宇都宮支部)。宅地建物取引士の資格を取得。2009年に税理士高野好史事務所を開業。
私自身、11歳のときに父を亡くし、37歳のときに母を亡くしました。
自分も経験がありますが、家族の死を悲しんでいる間もなく、仕事をしながら諸手続きに追われることになります。葬儀の喪主をしたり、相続を経験していますので、教科書どおりのアドバイスだけではなく、実体験からのアドバイスも可能です。
事務的な対応ではなく、親身な対応を心がけています。相続に関する業務を扱う者のひとりとして、遺族に寄り添うグリーフケアも学びました。
うちはお金持ちではないので、相続税申告は必要ないと思っていました。(中略)財産評価により結果的に相続税申告が必要なことが判明しました。相続税申告が必要かどうかも分からない私にとっては、非常に助かりました。
金曜日に受付フォームより問合せをして、翌日に面談をしていただきました。(中略)初めての相続でしたので、何からやれば良いか、また何の書類が必要なのか等分からないことばかりでした。
相続登記をした際に、司法書士の先生から「相続税の申告が必要な可能性が高い」と言われました。最初は自分で相続税申告をしようと考えていましたが、書類の多さと難解さに断念しました。
平日はあまり自由に動けないため、土日対応はありがたかったです。(中略)報酬についても事前に提示いただいた金額で追加料金など一切なく不安なく終わることができました。
ご返信は当日中が目安です。面談の日時は、メールでご相談のうえ決めます。
事務所(JR宇都宮駅東口から徒歩7分)で面談します。平日の夜や土日も、事前のご予約で対応します。
ご納得いただけたら、ご依頼ください。必要な資料は、リストにしてお渡しします。
財産の評価を進めながら、遺産の分け方をご相談します。分け方の方針は、ご家族で決めていただきます。
できあがった申告書の内容をご確認いただき、押印をお願いします。
申告書を税務署に提出します。報酬は、申告が終わってからお支払いいただきます。
ご依頼から申告書の提出までは1〜2か月、資料がそろってからは1〜2週間が目安です。申告の期限は10か月なので、早めにご相談いただくと、資料集めにも余裕を持てます。
| 名称 | 相続税申告サポート宇都宮 運営:税理士 高野好史事務所 |
|---|---|
| 代表者 | 税理士 高野好史 |
| 所在地 | 〒321-0945 栃木県宇都宮市宿郷2-6-5 パークヒルズ宿郷602号 |
| アクセス | JR宇都宮駅東口から徒歩7分 |
| 電話 | 028-666-5539(受付 9:00〜18:00・土日祝定休) ご相談のお申し込みは、フォームからお願いします |
| 所属 | 関東信越税理士会 宇都宮支部 第112939号 |
| 対応エリア | 栃木県全域 |